Winnyによる流出事故
個人情報の漏洩を防止するには 【個人情報徹底管理】
平成18年8月17日、藤田保健衛生大学病院が、同病院に勤務する医師の私用パソコンからウィニー経由で、患者の個人情報や研究用資料がネット上に流出したと発表しました。
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⇒ウィニーとは
⇒一度ネット上に流出した個人情報・機密情報は回収不可能
⇒ウィニーによる情報流出防止策
Winnyによる流出事故
平成18年7月28日、東京個別指導学院が、元従業員のパソコンからウィニー経由で、生徒の個人情報4,003件や従業員情報584件がネット上に流出したと発表しました。
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Winnyによる流出事故
平成18年7月26日、富山県高岡市が、システム委託先の社員の自宅パソコンからウィニー経由で、同市を含む県内4市の精神疾患の患者情報(氏名や住所、性別や生年月日など)1653人分がネット上に流出したと発表しました。
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Winnyによる流出事故
平成18年7月24日、日本テレコムが、同社社員が個人パソコンからウィニー経由で、法人顧客4社の個人情報(氏名、会社所属名、会社電話番号、社用メールアドレスなど)152名分がネット上に流出したと発表しました。
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Winnyによる流出事故
平成18年6月2日、国土交通省が、出向中の職員の私用パソコンからウィニー経由で、同省関連情報(職員のメールアドレスなど)がネット上に流出したと発表しました。
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Winnyによる流出事故
平成18年5月10日、中国電力が、中国電力の関連会社社員の使用パソコンからウィニー経由で、中国電力の業務資料や関連会社の社内資料がネット上に流出したと発表しました。
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Winnyによる流出事故
平成18年5月1日、ボーダフォンとノキア・ジャパンが、従業員の私用パソコンからウィニー経由で、関西地方の基地局地権者の個人情報(基地局の住所、地権者の氏名)634名分がネット上に流出したと発表しました。
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Winnyによる流出事故
平成18年4月25日、四国電力が、同社社員の私用パソコンからウィニー経由で、火力発電所運転操作に関する教育資料や研修に関するデータがネット上に流出したと発表しました。
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Winnyによる流出事故
平成18年4月20日、福井県立病院が、研修医の私用パソコンからウィニー経由で、患者の個人情報(氏名、年齢、病名、画像など)32名分がネット上に流出したと発表しました。
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Winnyによる流出事故
平成18年4月17日、学習塾の栄光ゼミナールが、非常勤講師の私用パソコンからウィニー経由で、中学生1207名分の個人情報を含む生徒募集用の名簿がネット上に流出したと発表しました。
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