流出:スパムメール
- スパムメールを開かない
心当たりのない送信者からのメールは、開かずに削除しましょう。メールソフトでプレビュー機能を有効にしておくと受信メールを開くだけで開封してしまい、ウイルスに感染する可能性があるので、プレビュー機能は停止するとよいでしょう。
- スパムメールに添付されたファイルは開かない
スパムメールの添付ファイルを開くと、ウイルスに感染する可能性があります。
- URLをクリックしない
サイトにアクセスするだけで、ウイルスに感染する可能性があります。また、不当な料金を請求するワンクリック詐欺も多数発生しています。
- 個人情報を入力しない
著名企業からの送信を名乗り、本物とそっくりの偽サイトへ誘導し、個人情報を入力させる手口(フィッシング詐欺)の可能性があります。
- ウイルス対策ソフトを導入する
パターンファイルを定期的に最新のバージョンに更新する必要があります。また、OSやブラウザの脆弱性を利用したウイルスもあるので、Windowsアップデートも定期的に行いましょう。
(関連項目)
⇒スパムメールとは
⇒スパムメール受信防止対策
⇒ワンクリック詐欺とは
⇒フィッシング詐欺とは
